さくら日和
2009年3月2日に第1子となる女の子を出産しました。ベビ待ち~妊娠~出産~育児をつづります。
シルクステビア
プロフィール

サキマル

Author:サキマル
1975年生まれ。

2005年春結婚。
2006年6月に病院デビュー。
あらゆる検査をするもほとんど異常は見つからず。
2006年6月~2007年11月 タイミング指導+AIH2回すべて妊娠にはいたらず。
以降ずっとクリニックお休み。

鍼灸院通いを中心に体質改善を目指していたところ、2008年6月まさかの自然妊娠!
2009年3月2日に第1子となる女の子を出産。

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低温期16日目 デュファストンを処方された
周期14日目 36.42℃(低温期14日目)
周期15日目 36.34℃(低温期15日目)
周期16日目 36.48℃(低温期16日目)


まだまだ低温期~。

周期14日目の月曜日、病院に行ってきた。
まずは基礎体温表を見て先生が「あれ?ひょっとしてもう体温上がってきてる?」と言った。
おそらく12日目の36.12℃前後を見て言ってる様子。

「たぶん、その時寒い状態で寝てたので低かったんだと思います。」
と言うと「あぁ、たしかにまだみたいだねぇ。」と先生。

そして前周期高温期が12日しか続かなかったことを伝えると、

「確かに今までの感じから行くと短いね。でも高温相の基準は12日~14日前後だから、問題ないと思うよ。」

そして内診へ。。。

今回は右の卵巣みたい。
でも卵胞はまだ16mm弱で内膜も6mmと薄い状態。
先生の見解では「あと3~4日てところ」だそう。

その後診察室へ戻り、先生とお話。

「LHの検査もまだまだ陰性だから、排卵はもう数日後のようだね。明後日くらいから自宅でLHの検査してみてください。」

「う~ん。今回からホルモンのお薬飲んでみます?ずっと同じこと繰り返しててもなんだしねぇ。今回はこのデュファストンというお薬を高温相に入って2日目から飲んでみてください。この薬は黄体ホルモンを補充する役目をするもので、着床を助けます。でも体温を上げる作用はないからね。」


ということで、その日はいつもの温経湯1か月分と、デュファストンを10日分処方されました。


タイミング療法9回目となる私の治療履歴を見て、先生がついにAIHを本格的に勧めてきた。
まぁ私もこのままじゃいけないんじゃないかって思えてきたし、看護師さんからAIHについて説明を受けることに。

次周期(下手するとそのまた次の周期も)は夫の出張でタイミングが取れないということ。
夫がAIHに積極的ではないこと。

を話し、結局家に帰って夫と話し合うことに。

看護師さんは「うまくいけば今周期からAIHできるかも」と言ってたけど、私はそのつもりはなかった。

家に帰って夫と話し合った結果、

今周期は初のお薬開始ということもあるし、それで授かればいうことないから、今周期は自然で行こう。
んで夫の出張中はお休みして、夫が出張から帰ってきたら、AIHを真剣に考えていこう。


ということになりました。

以前あんなにAIHに対して違和感を抱いていた夫も、少しずつ理解を示し始めたみたい。
今回はすんなりと「そうだね。そうしようか。」と言ってくれた。
夫も赤ちゃんを心待ちにしてるんだなぁと思うと切なくなった。
けど、同時に嬉しくもあった。


さて、今回初めて漢方以外の薬を処方された。
なんか、「治療開始」って感じ?^^;
もう半年以上病院通ってるのに、タイミングと検査だけで治療らしい治療はなかったように感じてたから、今更ながら「治療が始まった」という気がしてならない。
上手くお薬が効いて良い結果に結びつくといいなぁ。

余談だけど、院外の処方箋薬局で薬を受け取るとき、渡してくれた薬剤師さんのお腹が大きかった。
皮肉にも思える状況だけど、私は「お☆妊婦さんだ。どうかあやかれますように。」と願いながら薬を受け取って帰った。

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テーマ:赤ちゃんがほしい - ジャンル:結婚・家庭生活

この記事に対するコメント
こんばんは
同じように病院に行っても、投薬されると、本格的な治療が始まった気がしますよね。
私は黄体ホルモンを補充する薬でプロベラとドオルトンでしたが、どちらも気持ち悪くなってしまいました。
サキマルさんは副作用もなく過ごせるといいですね。
【2007/02/01 23:53】 URL | みや #- [ 編集]

こんにちは
はじめまして。
つい私と処方されてる薬が一緒なのでコメントしちゃいます(^^;
私の場合、デュファストンは病院に通って3ヶ月目から処方されました。確かにこれを飲んだからといって高温期に高温期らしい体温になる訳でもなかったです。
逆に低くなったりもしてるし・・・。でも1日2日ばかりは高温期の日数が伸びました^^
もしかしたら漢方薬(温経湯)のせいかもしれませんが。
ちなみに副作用は出てません。デュファストンは流産防止のお薬でもあるようなので、安心して飲めると思います。
AIHへのステップアップ、旦那さんも理解し始めてくれて良かったですね^^
お互い頑張りましょうね☆
【2007/02/02 16:44】 URL | panari #- [ 編集]

こんばんは☆
デュファストンって、名前は聞いたことあったけどそういう効能のお薬なんですね。
旦那様とも今後のことについてしっかり話し合って方向が固まってきたようだし、良い方に向かっていけそうですね~v-221

私は、コウノトリ待ち&通院暦はそれなりに長いけれど、まともに病院に通えてなかったので漢方数ヶ月とクロミッド1周期、AIH2回の他は治療らしい治療をしてない感じです。(検査はしたけど)
手術が終わったら、私もお薬なり治療再開などで、コウノトリにグッと近づけるといいなv-91
【2007/02/04 19:29】 URL | あにゃたま #fyIlrrUI [ 編集]

コメントありがとうございます☆
>みやさんへ
そうなんですよー。
今まで検査とタイミングだけだったので「不妊治療」って言われてもピンと来なくて。
私が行ってるとこの先生はあんまり薬を出さないみたいで。
でもようやく「このままじゃ無理」と判断したのかしら・・・?^^;
今日高温期に入ったので、明日から服用します。
副作用がなかったらいいなぁ。。。

>panariさんへ
こんにちは!初めまして☆
せっかくコメントくださったのに長らくお返事しなくてごめんなさい。
panariさんも温経湯とデュファストン飲まれてるんですね!
ほんとに同じだ~。
そういえば流産止めのお薬にデュファストン・・・って聞いたことありますね。
そう思ったらなんだか不安が軽減されました。
お互い良い結果に結びつきますように。
こちらからも遊びに行かせてもらいますね。

>あにゃたまさんへ
黄体ホルモンを補充する薬にも色々種類があるみたいですね。
自分が処方されて初めてちゃんと調べたんだけど、医師の言うとおり、黄体ホルモンを応援する薬であって、作り出す効能はないみたい。
そして体温にも影響しないとか。
あにゃたまさんはクロミッドも飲まれた事があるんですね。
手術も近づいてきたし、良い方向にぐんぐん近づいていけそうだね☆
【2007/02/05 17:11】 URL | サキマル #pAgQj0rU [ 編集]


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