さくら日和
2009年3月2日に第1子となる女の子を出産しました。ベビ待ち~妊娠~出産~育児をつづります。
シルクステビア
プロフィール

サキマル

Author:サキマル
1975年生まれ。

2005年春結婚。
2006年6月に病院デビュー。
あらゆる検査をするもほとんど異常は見つからず。
2006年6月~2007年11月 タイミング指導+AIH2回すべて妊娠にはいたらず。
以降ずっとクリニックお休み。

鍼灸院通いを中心に体質改善を目指していたところ、2008年6月まさかの自然妊娠!
2009年3月2日に第1子となる女の子を出産。

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10月19日 リセット
周期1日目 36.46℃(低温期1日目) リセット

今回のリセットは自分が予想していた以上にダメージが大きい。
昨日腹をくくったはずなのに、まだ落ち込みから回復できない。
昨日の夜は荒れた。

※ごめんなさい。今回はかなり暗いです。


頑張って平気な振りをして見せたけど、気遣いのない夫の態度に私の心は箍が外れた
ような感じになった。
私が泣いていても怒っていても、夫の興味はゲームとインターネットとTVのようで、私のほうへは片手間に「どうした?」と聞くのみ。

私はどんどん深みにはまって抜け出せなくなった。

完全に一人になった気分。

珍しく9時前に帰宅しても私がやる家事を一切手伝わない夫。
手伝うとか手伝わないとか言う次元ではなく自分の食べたものすら片付けることもない夫。
私が働き始めてお風呂を掃除してくれるようになったのは1ヶ月間くらいだったかしら。
あとはいつものとおり。

家事は全部私がして当たり前。
横で大量の洗濯物と奮闘している私が居ても知らん振りの夫。
こんな人だったっけ?

普段はなんともないことでも、妊娠への希望が打ち砕かれて心が弱っているときにはすごくひどいことをされてる気分になる。

こんなこと、分かってもらえないんだろうな。
そう思うとどんどんずーーーっと下の方へ落ちて行き、どうやって抜け出したらいいか分からなくなってしまう。

自暴自棄になりたい自分。
でもまだ理性を保とうとする自分。

今日はもう何もやりたくない。
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テーマ:赤ちゃんがほしい - ジャンル:結婚・家庭生活

この記事に対するコメント

いつもがんばっていたサキマルさんだからこそ、少し疲れが出てきたのかもしれませんね。
期待の大きい分、リセットしたショックも大きかったと思います。

だんなさんにも、少しは優しくしてほしかったでしょうね。そうしてくれれば少しは心が軽くなるのに。
うちのだんなも家事はほとんど手伝いません。食べたものも片付けない。お風呂掃除も、洗濯物もしない。
うちには義母がいるからかもしれませんが…。
落ち込んでいても知らん振り。
同じくこんな人だったけ?と感じることもしばしば。
だんなはいつもと同じなんだろうけどね。

落ち込みから立ち直るのはなかなか難しいのかな?心にも休養が必要だね。
好きなものを食べたり、体を動かしたりして発散できるといいのですが…。
【2006/10/19 18:06】 URL | みや #- [ 編集]


リセット・・・
心の準備をしているつもりでも・・・
体温下降で覚悟を決めても・・・
やっぱり現実を目の当たりにすると凹みますよね。
私もそうです。
もう何回それを経験したことか・・・
そしてあと何回経験するのか・・・

そんな時だからこそ、旦那さんに心の内を分かってもらいたいですよね。

話し合い。
それでいい方向へは持っていけないでしょうか?
夫婦ってお互いに想い合わなければ、
どちらかが疲れてしまうと思うんです。

今、サキマルさんは旦那さんに対して
「家事を手伝ってもらいたい」とか「ゲームやインターネットの片手間ではなく、ちゃんと自分の話を聞いてもらいたい」とか色々思っている事があると思います。
反対に旦那さんもサキマルさんに、何か思っている事があるのかもしれません。
お互い思っていることをぶつけ合って・・・

同じ温度の夫婦に近づいていけるように願ってます。
【2006/10/19 20:50】 URL | うめっこ。 #gfG5UgMY [ 編集]


温度が下がった時点で覚悟はしても、やはりおちこみますね。しかもそんな気持ちみんなもよくわかってると思う

そっとしておいてほしかったり、慰めてほしかったり、些細なことでもしゃくにさわったり…
リセットを迎えるつらさを、夫に同じようにわかって欲しいとは思わない。
でも家事のことはリセットする、しない、
以前の問題ですよね。

最近、私が何気なく言った「家事を手伝う」という表現に、義姉から猛反論されました…家事は女性の役割じゃない。だからその言い方はおかしいってね。
我が家は家事は分担で、特に役割も決まってません。洗濯だって掃除だって一緒にやります。でも私の中にはどこか
「メインは私で夫はよく手伝ってくれる」という意識があるのかもしれません。
「ゴメンね」という言葉が最初に出るのはおかしいと夫に言われます。

平等とは言いながらもなかなか難しいのが日本の現状。でもお互いの努力で少しずつ意識を変えていかないといけないのかもしれませんね。
今のサキマルさんに「がんばって」と安易に言うのは適切ではありませんが、おたがいが気持ちのよいところで歩み寄れるように応援しています…
家事も妊娠も二人の問題ですもんね。
【2006/10/19 21:24】 URL | nacchi #- [ 編集]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2006/10/20 10:03】 | # [ 編集]

話し合おう!
うーん・・・・こういう問題はやっぱりきちんと話し合った方がいいと思うなぁ。

うちもね、ダンナは結構無関心。
私が病院へ行こうがリセットしようが特に気にしてない様子。
リセットしてもね、私が生理きちゃった・・・って悲しく言っても「そうかぁ・・・ダメだったかぁ」って感じですぐまたテレビ見てたりするの。
私としてはさ、ダンナにしかグチれないんだし、毎月のことではあるけれど、話を聞いてもらって「次がんばろう! 」って言って欲しいんだよね。
で、大事なことなんだから真剣に話しを聞いて欲しいって言ったことあるんだけど、ダンナいわく「ちゃんと聞いてるけど、二人でダメだったぁ・・・・って落ち込んでもしょうがないでしょ」って。
私の性格的に落ちるととことん落ちるのを知ってるので、あえてつっこまないでさらりと返事するようにしてるらしい。
どこまでつっこんで聞けばいいのかもわからないって言われた。
ダンナにはダンナの考えがあるんだなぁとは思ったけど、やっぱりテレビの片手間じゃなくってちゃんと聞いて欲しいし、同じことの繰り返しでも「ヨシヨシ」ってして欲しいんだよねぇ。
まぁでもこういうことは話さないとなかなか同じ気持ちにはなれないと思うからさ。

後ね、家事のこともいまさらかもわからないけど話して歩みよれたらなって思うよ。
またウチの話になっちゃうけど、一緒に住んで最初って全然やってくれなくて、私も働いてたし、やるのはかまわないけど、なんかアホらしくなってきちゃってさ。
先に結婚した友達に相談したら、それは最初が肝心!とかって言われて、マインドコントロールしなくっちゃって。
で、最初はいやいやっぽくやってて、でも「めんどくせぇなぁ」って感じで嫌々やられるのも気分よくなくって、だったら私がやるよ!ってかんじにもなったんだけど、なーんかダンナの方でもふと気付いたみたいで、何がきっかけかわからないけど、ちゃんとやってくれるようになったんだよねぇ。
話してみてダンナさんがその辺どう思ってるのか聞いてみないと、どんどん不満がたまっていっちゃうかもよ。
2人とも働いてるんだったらダンナさんの協力が必要だと私は思います。

長くなっちゃった、ごめん。
【2006/10/20 12:59】 URL | ぶんぶん #- [ 編集]

コメントありがとうございます☆
>みやさんへ
ありがとう。
育ってきた環境がそうさせてるのは言うまでもありませんが、結婚してすぐ私が夫を教育しなかったのも悪かったんだと思います。
結婚してから1年間は私も専業主婦だったし、主婦業に燃えてたので、なんでもできる奥さんでいたかったのだけど、働き始めて時間に制限ができてくるとやっぱり夫の協力無しじゃ無理だって思えてきたんです。
これで育児もするようになったらどうなるの?って不安にも思います。
夫とは話し合いましたがすぐに変わってくれるとは思いません。
ジワジワ教育していくしかないですね。^^
でも励ましてくれて、本当にありがとう。
お陰で元気出ました!

>うめっこ。さんへ
ほんと、妊娠を実現させることって出口の見えないトンネルですね。
一体私の出口はどこなのか、近いのか遠いのか。
果たして出口自体あるのかどうか。。。
それを考え出すとキリがありません。
でもやるしかないんですよね。
願っている以上、前に進むしかない。
ときどきは休憩しながらね。^^
夫とは話し合いましたよ。
普段は仲の良い私たちもすごく険悪になりました。
でもきちんと私の気持ちを伝えて、私自身すっきりしたし、夫も今後少しずつでも変わってくれると嬉しいなぁと思います。
これからも色々と問題は出てくるかもしれないけど、ひとつひとつ二人でクリアできるようになりたいと思います。
ありがとうね☆

>nacchiさんへ
nacchiさんの義姉さんの言葉、すごくすごく響きました。
そうですよね。
家事は夫が妻を“手伝う”だなんて表現使ってたら、はなから「妻の仕事」と決め付けてるようなものですものね。
その辺の意識改革も自分自身必要だなって思いました。
nacchiさんの旦那様、ステキですね。
ヨーロッパの方だからというだけではなく、家庭内でも男女が平等であるべきという素晴らしい考えを持って実現していらっしゃると思います。
ちょっと旦那様の爪の垢送ってもらってもいいですか?(笑)
でもね、ほんと冗談抜きに元気出ました。
ありがとう。

>ぶんぶんさんへ
男性には生理が来たショックを女性と同じように感じることは難しいことなんでしょうね。
夫婦なんだから、そして大事な二人の赤ちゃんを待つことなんだから、喜びも悲しみも二人で分かち合いたいものですものね。
今回その辺を夫に伝えてみました。
家事に関しては少し納得いかないような顔をしてましたが、妊娠に関してはちゃんと思いは伝わったと思います。
ぶんぶんさんの旦那様、どういうきっかけで家事をきちんとされるようになったんでしょうねぇ?
もしかすると誰か第三者に諭されたかもしれませんね。
こういうことって、妻の立場から言われるより第三者から言われた方が効くような気がしますものね。
ちゃんと話してよかったと思います。
励ましてくれて本当にありがとう。
サキマル、復活です!^^
【2006/10/23 17:10】 URL | サキマル #pAgQj0rU [ 編集]


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